足して二で割りたい***
センス。
センス〜ないよりあるといわれる方が嬉しい言葉。
日本語で、『センスがある』と言えば、
『判断力が優れている』
『物の微妙な見極めができる』
『感覚が優れている』
『細部の違いまで理解できる』
のような意味で使われるらしい。
そっか。。。
センスがない。
サッカーから帰ってくると良く聞く言葉。
これらのことが巧く出来ていないんだな、彼は。
いつもよく怒られているらしく、
この間の試合でも名前が飛び交っていたようで、
『〇〇君大丈夫だった?落ち込んでいなかった?』
と心配して声をかけてくれたお母さんがいた。
いつも『今日どうだった?』の問いかけに、
『良かったよ。愉しかったよ。』
しか言わない息子。
私もそれ以上聞かない。
サッカーを辞めたいと言った事は一度もないしほうってある。
かと言って、すごく好きだとも思えない様子だけど、
こうやってひとつの事を続けることは大事だと思う。
たとえ伸びしろがなくても続けることで、
何かを得てくれればと思う。
今日の試合で点を入れた時、
素直に喜びを表現できなかった息子。
嬉しいけれど、どうしようかと迷ったらしい。
コーチに『バンザイして喜べ』と言われて両手をあげて。
そうそう。
そういうことも。。。学んで欲しい。
コーチのひとこと。。。。
プレーから離れた助言があたたかく感じる。
なんだか有難い。
昨日の二分の一成人式では、
少し上ずりながら司会をしていた息子。
私にも緊張が伝わる。
終わった時、ほっとした気持ちと感動からくる気持ちに
涙が溢れたようで。
息子は目をこすりこすり。
お友達に『どうしたん?!』『どうしたん?!』と言われていた。
もう。。。感動しいなんやから。
娘も学習発表会でしたが、マイペースでいつもの調子。
妹はお兄ちゃんどうしたん?
いいな。
この性格。
私も羨ましかったりする。
とても育てにくいがここだけは、
兄と足して二で割りたいといつも思うところ。



































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